「外壁補修をしたいけど、業者に任せるのとdiyどちらにすればいいのか分からない」
「補修するだけなら簡単そうだしdiyでできそう」
外壁補修をするとき、diyですることを考えている方も多いのではないでしょうか?
小さなヒビ割れや外壁のちょっとした汚れの補修程度なら、作業も簡単そうだし自分でできそうですよね。
では、実際外壁補修はdiyで可能なのでしょうか?
そこで今回は、外壁補修を考えている方必見のdiyできるのかどうかについて解説します。

□実際diyはどうなの?
外壁補修を考えたとき、業者に依頼するかdiyするかの二択になると思います。
業者の場合、費用が高い分仕上がりはよりいい出来になります。
一方、diyの場合、仕上がりは個人の技量次第ですが、費用は抑えられます。
では、それ以外にどのような違いがあるのでしょうか?
以下に、diyのメリットとデメリットについて示します。
*diyのメリット
・費用
diyのメリットは、なんといってもその費用の安さです。
業者に依頼するよりはるかに安い費用で補修ができます。
・他人が入らない
業者に依頼した場合、多くの人が敷地内に入ってきます。
人によっては苦手な人もいると思います。
diyの場合、知らない人の出入りがないため安心です。
*diyのデメリット
・面倒
プロが作業するわけではないため、それだけ時間が多くかかります。
また不慣れな作業ばかりであるため、手間もかかります。
・危険が伴う
補修作業は一見簡単そうですが、転落死や感電死など、作業には常に危険が伴います。
危険を理解した上で、しっかりと準備して作業しなければなりません。
*diyのリスク
ここまでdiyのメリットとデメリットについて述べました。
ここまで読んでdiyしようと思った方もいるかもしれませんが、diyするリスクについても知っておく必要があります。
以下に、diyのリスクを示します。
・費用対効果が薄い
diyは費用が安いと述べましたが、長期的な視点で見たとき、実は業者に依頼した方が安いということもあります。
当たり前ですが、業者の仕上がりと素人の仕上がりは全く違います。
見た目だけでなく、耐久年数も大きく変わってしまいます。
業者なら10年に1度の補修でいいのに、diyだと3年に1度補修が必要ということもあります。
また、diyだと業者の数倍の作業期間がかかってしまうこともあります。
・危険
デメリットとして取り上げましたが、命の危険が伴うことを確実に認識しておく必要があります。
不慣れな作業も多いため、できるだけ安全を確保して、細心の注意を払う必要があります。

□まとめ
以上、外壁補修をdiyでできるかについて解説しました。
よほどの理由がないのであれば、費用面や安全面を考慮してもdiyは避けた方がいいでしょう。
今回の記事を参考に外壁補修をdiyするかどうか検討してみてください。
また、当社にはこれらに詳しいスタッフが多数在籍しております。
何か気になることがあれば、ぜひお問い合わせください。













