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横浜の職人が徹底検証!外壁塗装プロの技と素人の違いとは?

「最近流行りのDIYにあやかって塗装をやってみよう」
「外壁塗装業者に頼むのはコストがかかるなあ」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
自分で好きなように手ごろな値段で家具を塗装してみたいですよね。
しかし外壁塗装職人が素人では到底真似できないプロの「技」を持つことはご存じでしょうか。
今回は塗装におけるプロと素人の違いを解説します。

□塗料を無駄にしない「技」

外壁塗装に使用する塗料は1平米あたりの単価で価格が決まっています。
そのため、余計な重ね塗りや中途半端なのりしろが必要の数倍以上の塗料を使い、余計なコストがかかります。
DIYをしてみたら思っていた以上に塗料を使ってしまった方もいるのではないでしょうか。
プロの技にかかれば、最低限の量で効果的に塗ってくれます。
余った分の塗料を利用して色あせやすい部分を補修する場合もあります。

□塗りムラが出ないような「技」

雨や汚れがたまりやすくなるため、塗料の厚みに差が出ることはよくありません。
いわゆる「塗りムラ」と呼ばれるものです。
塗りムラが多いと薄い部分から剥がれ落ちる不具合があります
素人が塗った後に塗料が垂れてしまった場面はよく見受けられますよね。
素人がやりがちな塗り残しや塗りすぎ、ダマができる失敗もプロの技にかかればほとんどありません。

*十字を意識

縦、横、縦の3度塗りにより塗り残しなく塗れます。
この十字塗りはムラ・ダマができることも防げ、中塗り上塗り両方に使える技です。

*基本塗布量

塗料にメーカーが指定している塗料本来の性能が発揮できる量です。
素人はこの基準がわからないため、感覚に頼ります。
結果として塗布量の不足や過多が生まれます。

□塗り終わり後の見た目

*近くで見たとき

素人は塗料を塗りすぎてしまうため、タイルの継ぎ目の模様が消え、つるつるに仕上がりがちです。
品質上問題はないですが、仕上がりの見栄えが悪いです。
プロの技では下地の模様もしっかりと確認でき、非常に見栄えが良いです。

*遠目で見たとき

素人は縦横斜めとばらばらに塗装するため、まるで鉛筆で色塗りしたような斜め線の向きが見える場合があります。
プロは均一に十字のラインで塗っていくため統一感があり、見栄えが良いです。

□まとめ

今回は塗装におけるプロと素人違いについて解説しました。
プロの技が見た目だけでなく機能、耐久性、最終的にかかるコストにまでかなりの影響を及ぼします。
自分の予算と相談して検討してはいかかでしょうか。
当社は川崎・横浜に店を構える下請けなしの外壁塗装専門店です。
受注件数を競わないスタイルで「高品質」のサービスを「適正価格」で職人がお届けします
塗装をお考えの際はぜひお気軽にご連絡ください。

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