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横浜の外壁塗装専門店がモルタル壁を徹底解説!

「外壁にヒビができてしまったから外壁塗装しなければ」
「よく見る壁だけどどのように塗装すればいいのだろう」
もしかして家の外壁は「モルタル壁」ではありませんか。
外壁としてよく使われていたものの、塗装方法を知らない方は多いでしょう。
そこで今回は、モルタル壁について解説していきます。

□そもそもモルタル壁って?

モルタルはセメントと砂と水練り混ぜて作られます。
1980年代までの日本の一般住宅の外壁に多く使われ、築25年以上の一般建築物によく見られます。
セメントだから丈夫だとお考えの方も多いでしょう。
しかしモルタル壁の防水性能は低く、モルタル壁を守る外壁塗装が劣化してしまうと水分を吸収します。
その後、カビ・汚れ・ヒビといった劣化症状がでてきます。
そのため、建物を長持ちさせるには、外壁塗装によってモルタル壁をしっかりとメンテナンスをすることが大切です。

□モルタル壁の種類

*リシン壁

細かい粒の砂のように表面がザラザラしているのが特徴です。
汚れがつきやすく、カビも発生しやすいため、近年の新築住宅の外壁ではあまり使われません。
外壁塗装の際は粒状に砕いた石にセメントや樹脂、着色剤などを混ぜたものを吹き付けて仕上げます。

*スタッコ壁

凹凸が激しいザラザラ感のある壁で汚れやすいことが欠点と言えるでしょう。
塗料の吸い込みが激しいため、他と比べて塗料が必要で、手間もかかります。
外壁塗装の際は原料を吹き付けたり、特殊なコテやローラーを使って表面に凹凸を付けたりして仕上げます

*吹き付けタイル壁

最も多い基本的な壁で、リシンやスタッコと比べてつるつるしており、塗料の消費が少ないことが特徴です。
外壁塗装の際は口径の大きい塗装機を使って、材料を1~3ミリメートル程度の厚さで樹脂を吹き付けて仕上げます。

外壁塗装の際、外壁の種類や痛み方によって適した塗料を塗る必要があります。
1度外壁がモルタル壁の種類、また壁の痛み方の種類を確認してみてはいかかでしょうか。確認しておくと、塗装会社とスムーズなやり取りができるでしょう。

□モルタル塗装の仕上げ方

高圧洗浄でカビを取り除いてから、下地処理、下塗りを施した後にそれぞれの壁に適した塗料を2~4回塗るのが一般的なモルタル壁の塗装方法です。
モルタル壁はひび割れが起きやすいため、外壁塗装にはひび割れを覆う弾性塗料が使用されます。

□まとめ

今回はモルタル壁について解説しました。
築25年を超える建物の外壁塗装を考えるうえでモルタル壁および劣化症状についての知識は不可欠です。
また劣化を把握し塗装することで、耐久性が増し安全も確保できます。
当社は川崎・横浜に店を構える下請けなしの外壁塗装専門店です。
受注件数を競わないスタイルで「高品質」のサービスを「適正価格」で職人がお届けします
塗装をお考えの際はぜひお気軽にご連絡ください。

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