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外壁塗装の悪徳業者の見分け方はあるの?横浜市の業者が解説します!

外壁塗装は、完成品に対する対価を支払うわけではないため、完成品を信頼できる業者に依頼することが大切です。
しかし、素人相手であるのをいいことに、悪徳業者による手抜き工事や水増し請求などが頻発し、トラブルが後を絶ちません。
今回は、そんな悪徳業者で失敗しないための見分け方をご紹介します。

□悪徳業者の4つの手口

1.契約までに考える隙を与えない

即刻修理しないと危険な状態です、本日中の契約なら大幅割引です、といったように急いで契約をしなければならない状況を作り出すのが悪徳業者の手口です。
本当にあなたの家を心配してくれている業者からの提案であれば、十分に検討する時間と情報を与えてくれるものです。
一生に何十回と行うわけではない大切な外壁塗装を、たったの何時間かで決断を迫られ、焦って決めてしまうことがないように気をつける必要があります。

2.塗料の耐用年数を長く提示する

塗料は、大手塗料メーカーが研究に研究を重ねた末に生まれたものです。
しかし、どんなに耐久性のある優れた塗料でも現段階の技術ではその耐用年数は20年程度です。
よくわからない業者のオリジナル開発したものの方が優れた性能を発揮し、30年、40年の耐久性を誇ります、と言うのは少々違和感があります。
塗料に関する知識がない素人だと思って、うまい話に乗せようとする悪徳業者には注意が必要です。

3.見積書が明瞭でない

見積書には、契約でいただくお金をこのような箇所の修繕にこのような塗料を用います、ということが明記されていなければなりません。
それを、「外壁塗装一式」とまとめて表記してある場合には注意が必要です。
また、他社と比較したときに、明らかに工程数が少なかったり、同じ項目の費用が水増しされていたりする場合は業者を疑う必要があります。
複数社から見積もりを取り寄せる目的は、これらを比較するために行うためであると言えます。

4.大幅な値引きをしてくる

相場がわからない素人相手であるのをいいことに、高めの見積もりを提示してきたのち、大幅な値下げでお得感をアピールすることで契約に繋げる業者もいます。
値下げというのは業者側にとっては損失に繋がりかねないのに、”なぜ”そんなにも割引ができるのか、ということを疑問視すると、悪徳業者の思惑が見えてくることがあります。
また、値引きで気をつけたいのが「足場代が無料」になるという売り文句です。
近所で工事をしていたから、今日契約してもらえれば足場の運搬費がかからないため安くできます、という業者の言葉には注意が必要です。
近所で工事していたとしても、足場は解体して再度組み立てる必要があります。
そして、近場でも遠方でも資材をトラックで運び、解体組立を行うための労力は発生します。
それを無料にするということは、他のどこかに上乗せされているかも知れないと考える必要があります。

□まとめ

大切な家を守るための大きな買い物である外壁塗装は、信頼できる業者選びがキーとなります。
疑わしかったり、不安に思う点があったりしたときは、決して契約せずに冷静な頭で考える必要があります。
悪徳業者に騙されないように、見分けるための知識を蓄えてみてはいかがでしょうか。

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