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横浜市の方に知ってほしい!外壁塗装を訪問販売で契約する危険性を解説

年間6,000件以上もの相談が寄せられる「訪問販売によるリフォーム工事」に関する相談の数々。
訪問販売をする業者の全てが悪意を持って接触してくるわけではありませんが、強引なセールストークで契約を結ぼうとする人たちがいることは事実です。
今回は、訪問販売で外壁塗装を申し込むことの危険性を、実際のトラブル事例も合わせながら紹介していきます。

 

□突然やってきて不安を煽る

「近所で工事をしていて、お宅の外壁が壊れているのが気になりました。このまま放置していたら大変なことになりますよ。安く修理できますがどうしますか?」
といったように、突然マイホームの危険が知らされたらとても不安になりますよね。
実は、実際にこのように不安を煽られて契約した人が、修理費用が大して安くもなかったり、工事からたったの数年で再修理が必要なまでに劣化してしまったりというトラブルで相談されています。

「すぐしないと危険」「今だけ安く修理してもらえるなら」という気持ちで、その場で契約してしまうのはとても危険です。
いい話だから今のうちに、という気持ちはわかりますが、本当にあなたの家を心配してわざわざ言いに来てくれているのであれば今の今しか対応してくれないなんてことはありえません。
契約を結んでもらうためのセールストークに騙されないためには、一度頭を落ち着かせて考える間が必要です。

 

□期間限定のキャンペーンを推してくる

先述した近所での工事に絡めて、「足場を遠くから持ってくる必要がなくなるので足場代を無料にします」ということを言われ、契約に至った事例があります。
しかし、よくよく明細を確認してみると足場は無料になっているものの、そのほかの項目が水増しされていることが発覚し、トラブルになりました。
足場は、外壁塗装を行う建物の規模にもよりますが10〜30万円ほどかかります。
また、近くから運んでくるからコストが抑えられると言っても、資材を運ぶためのトラックや足場の組立解体に必要な労力は大差ありません。
それを無料にするといいうことは、業者側にとって損失につながりかねないのに、”なぜ”無料にしてくれるのか、ということを考える必要があります。

 

□前払いを求められる

「前払いでお金をいただければ、大幅値引きしますよ」というように前払いを要求してくる業者がいます。
最悪のケースでは、お金だけ受け取ってそのまま行方をくらましてしまうといったトラブルも発生しています。
また、「この先の工事を進めていくには、追加の支払いが必要です」というように、施工を進めたが最後、次々と追加の支払いを請求してくることもあります。

 

□まとめ

外壁塗装の訪問販売のトラブルとなる手口は、「考える時間を与えない」ことに特徴があります。
訪問販売で、推しに負けてしまって契約を結ばれそうになっても、いったん落ち着いて考える時間が必要です。
契約書の内容をきちんと理解し、少しでも不安要素が残る時にはその業者との契約は避けたほうが良いと言えます。
大きなお買い物となる外壁塗装、その場で決断を迫るような悪質な訪問販売に惑わされることなく、大切なマイホームを守るための正しい選択をしてみてはいかがでしょうか。

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