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思わぬ災害で外壁塗装をする場合保険金は下りる?塗装業者が解説

「台風で外壁がはがれた」
「地震でひびが入った」
自然災害で工事をする必要がでてきて、急な出費にお困りではないでしょうか。
実は、場合によっては外壁塗装をするために保険金が下ります。
そこで本記事では、保険金が下りる条件や保険金が下りるまでの流れをご紹介いたします。

 

□保険金が下りる条件

下記では、保険金が下りる条件をご紹介いたします。

*居住が目的の建物であること

地震保険の場合、適応されるのはご自宅のみです。
つまり、使用なさっている事務所や店舗は保険適用対象外です。
そのため、事務所の外壁塗装をするにあたって保険を利用されようと考えていらっしゃった方には、この方法は使用できません。

*自然災害によるものであること

火事・地震だけではなく台風や雪災・落雷等の自然災害を起因とした損害でないと火災保険や地震保険で修繕費用をまかなうことができません。
つまり、劣化による外壁の破損は対応できないことになっています。

*工事費用が免責金額を下回っていないこと

免責金額とは保険で決められている自己負担額のことです。
例えば、破損した外壁の工事費用が15万円でも免責金額が20万円だった場合は、工事費用が免責金額よりも下回っているため工事費用を全学負担しなければなりません。
一方で、免責金額を上回っている場合は、その差額が支払われることになります。

 

□保険金がおりるまでの流れ

実際に保険金が下りるまでの流れをご紹介いたします。

*契約内容を確認

保険に加入していたとしても該当する災害の被害補償が契約に含まれていなければ、保険金を受け取ることはできません。
例えば、火災保険であれば水害による被害補償が含まれていることは稀であるようです。
そのため、洪水による外壁の剥がれは火災保険では直すことができません。

*塗装業者による調査

塗装業者に連絡して、外壁の様子を見てもらいましょう。
その際は、見積書を出してもらうことをお忘れなく。
後の申請書作成段階において必要になります。

*申請書作成

請求書、事故状況の報告書、工事の見積書を提出する必要があります。
これらの情報も加味して申請書を作成しましょう。

*保険会社の調査

申請書を提出したら保険会社が実際の損害状況を確認しにご自宅に来ます。
実際に損害しているかの確認なので、気負いする必要はありません。

*審査

申請資料や損害状況などを踏まえて保険を適用するかどうか、さらに金額をいくらにするのかの審査が行われます。
この審査に通ることができれば保険金を受け取ることができます。

 

□まとめ

保険金を受け取る条件や保険金が下りるまでの流れをご紹介しましたが、いかがでしょうか。
条件さえ合えば、保険金を受け取ることができます。
災害に見舞われた場合は加入している保険の契約内容を確認してみましょう。
この記事が皆様のお役にたてたのであれば幸いです。

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