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外壁塗装の訪問販売が来た!確認すべき注意点まとめ

訪問販売の勢いにのせられていませんか?
よくわからないまま契約書にサインしそうになっていませんか?
そのような方は危険です!
実は外壁塗装のトラブルのほとんどが訪問販売によるものと言われているように、訪問販売にはトラブルがつきものです。
全ての業者が悪いというわけではありませんが、訪問販売には注意が必要です。
そこで、この記事では訪問販売のトラブル対策をご紹介します。

 

□訪問販売のトラブル対策

実際に、トラブルを防ぐためにできることをご紹介いたします。

*相場を知る

トラブルが多いものとして挙げられるのが、
「価格をぼったくられた」
というものです
本当はもっと安い値段で工事できるのにもかかわらず、相場を知らなかったことにより上乗せされていたことに気付かず、相場以上の価格で工事を依頼してしまったというケースがあります。
30坪の戸建てであれば80万円〜100万円ほどで工事ができるようなので、これよりも大幅に高い値段で契約を結ぼうとする業者には気を付けるべきだと思います。

*何十万も値引きする業者には注意する

先ほども紹介しましたが、相場を知らないお客に相場よりも大幅に高い価格での契約をもちかける業者はよくいるそうです。
そのような業者がよく用いる手段は、まず大幅に上乗せした見積もり額を見せ、そこから値下げをしていくことでお得感をだし契約につなげるというものです。
相場を知っていればおかしいことにすぐ気づくでしょうが、知らなかった場合にひっかかることは多いでしょう。
50万円や100万円といった不自然に大幅な額を値下げしてくる業者には注意しましょう。

*即決を求められたら危険

営業されている時に、「はやく工事をしないと危険ですよ」「この価格で工事できるのは今だけです」と即決を求める業者は危険です。彼らは、他社で見積もりされて相場を知られる前に契約を結びたいと考えています。
確かに、クーリングオフ制度も利用できますが、一度契約を結んでしまえばクーリングオフしにくくなるのが現状です。
そのため、即決を求められているなと感じたら、今日は結論をださないという意思を相手に示しましょう。

*職人の資格を確認する

「業者に依頼して工事してもらったけど、結局雨漏りが直らなかった」
というのは、よくある事例だそうです。
職人の腕が良いのか悪いのか、それによって補修の質が違うとしたら気になりますよね。
その場合職人に一定の資格があることが分かれば安心して任せられるのではないでしょうか。
実は、塗装職人の資格として塗装技能士という資格があります。
このような資格を持った職人に任せれば、一定の質の良さは保証されるでしょう。

 

□まとめ

以上、訪問販売における外壁塗装のトラブル対策をご紹介いたしました。
「既に契約を交わしてしまった」
と不安になってらっしゃる方も大丈夫です。
一定の期間であればクーリングオフができるので、そこもお忘れなく!
この記事が皆様のお役にたてたのであれば幸いです。

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