屋根塗装にかかる費用の相場を知っている方はいらっしゃいますか。
屋根塗装をする際には、どのくらいの相場なのかが気になると思います。
計算する際の要素や、屋根塗装での注意点についても知っておきたいですよね。
そこで今回は、屋根塗装にかかる費用の相場について、横浜の業者がご紹介します。
□屋根塗装の費用の相場を決める要素について
屋根塗装で費用を決める際の要素に、平米単価が挙げられます。
ウレタン塗料で1500円、シリコン塗料で2000円、フッ素塗料で3500円が目安です。
いずれも下塗りを含む、3回行うことを押さえておきましょう。
この平米単価は業者が設定するものであり、会社によってその金額が異なります。
これらを比較して、どの業者が適切かを見定めましょう。
見積書を見たときに、費用が明らかにおかしいところには依頼しないことをおすすめします。
なぜなら、費用が安すぎる業者は、工事や材料の質を下げている可能性があるからです。
また、後に追加費用として、高額に吊り上げるトラブルも報告されています。
□屋根塗装における注意点、かならずすべきことについて
屋根塗装の作業をする際には、必須の項目が2つ設けられています。
1つ目は、タスペーサー・縁切りです。
スレート屋根の場合には、雨漏りするリスクを避けるためにも、この作業が行われています。
もしそのまま塗装した場合には、屋根の間に塗料が詰まる可能性があります。
塗料が詰まることは、雨を浸入させないことのように考えるかもしれません。
しかし、これは内部にある水の抜け道を防ぐことを意味します。
結果的に、抜けない雨水が内部に浸入して雨漏りが起こってしまいます。
そこで、カッターなどで塗膜を削る、縁切りの作業をする必要があります。
しかし、カーターなどで削ると、塗装した屋根を傷つけてしまう可能性がありました。
そのため、最近では、屋根の隙間を確保するための部材であるタスペーサーが利用されています。
塗装の前に入れておくことで、塗装をしても水の抜け道を確保できます。
2つ目は、棟板金の釘打ちです。
放置しておくと、台風で屋根が飛ばされたり、部品交換で大きな費用がかかったりするリスクがあります。
熱膨張と収縮によって釘が出てくることもあるため、しっかりと打ち込んでおきましょう。

□まとめ
今回は、屋根塗装にかかる費用の相場について、横浜の業者がご紹介しました。
費用の相場は、平米単価によって計算します。
また、屋根塗装では、タスペーサー・釘打ちの作業が必要だと押さえておきましょう。













