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コンクリートの外壁塗装って?横浜の業者が解説します!

コンクリートを塗装する場合は、コンクリート用の塗料を使いましょう。
コンクリートに外壁材を打ち付けず、打ちっぱなしにしている方がいらしゃるでしょう。
塗装するときは相応しい塗料を知って、何を採用するかを決めたいですよね。
そこで今回は、コンクリートの外壁塗装に関して横浜の業者が解説します。

□打ちっぱなしコンクリートのメリットについて

打ちっぱなしのコンクリートに、おしゃれな外観をイメージしている方が多いでしょう。
しかし、打ちっぱなしコンクリートは、見た目ももちろんのこと、耐火性・防音性・頑丈などのメリットも兼ね備えています。

コンクリート造は木造とは違い、セメントが原料です。
そのため、火事で燃える可能性が圧倒的に少ないでしょう。
また、木造より層が厚く、強度があるのもメリットとして挙げられます。
結果的に、音漏れを防ぎ、壁そのものが壊れにくいメリットも有しています。

 

□コンクリート用の塗料として向いているものを探す際の3つの要素とは?

見た目の美しさなどから、地肌が仕上げに活かされていますが、数年経つと劣化が出てくるかもしれません。
例えば、外壁の染み、汚れ、カビなどがあり、悩んでいる方が多いと思います。
こういった劣化症状を放置しておくのは非常に危険です。
その理由は、雨水が建物の内部に浸入しやすく、構造物を腐らせてしまうからです。
そのため、定期的にメンテナンスが求められています。

コンクリート用の塗料としては、耐候性(たいこうせい)、防水性、浸透性の機能が重要です。
耐候性とは、紫外線や雨への強さを指します。
これらは毎日壁が受けるもので、徐々に劣化させてしまうのです。
外壁を守るために、重視しておきましょう。

防水性とは、ひび割れが生じている部分からの雨水の浸入を防ぐことです。
また、ひび割れが起こったときに、それをカバーする柔軟性があるかも示します。
内部に水が浸入すると、劣化が加速するため、しっかりと備えておくのが大切です。

浸透性は、通気性がよく内部の湿気を通すかを指します。
水をよく弾いても、湿気を保持していると、構造物を腐らせてしまうかもしれません。
そのため、湿気を除く性能も重要なのです。
これらを満たす塗料としては、撥水材、クリヤー塗料、弾性塗料が挙げられます。
それぞれにメリットとデメリットがあるため、しっかりと比較して選びましょう。

□まとめ

今回は、コンクリートの外壁塗装に関して横浜の業者が解説しました。
コンクリート壁には、耐火性・防音性・頑丈などのメリットも兼ね備えています。
また、コンクリート用の塗料としては、耐候性・防水性・浸透性の機能を重視して選びましょう。

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