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横浜市で外壁塗装するなら?ガイナ塗料のメリットとデメリットとは

「外壁塗装するときにガイナ塗料が人気らしいけど、どのような塗料なのだろう?」
このような疑問を抱いている方はいらっしゃいませんか?
また、塗料選びは非常に重要ですが、その中でガイナ塗料が人気と聞いたことがある方もいるのではないでしょうか?
しかし、人気があると知っても、ガイナ塗料にどのような特徴があるのかを知らないために、いまいち信じられない方も多いと思います。
そこで今回は、塗料選びにおいて人気のガイナ塗料の特徴、使用するメリットとデメリットについて解説します。

□ガイナ塗料の特徴

*ガイナ塗料のメリット

塗料は原材料の種類によって分類されますが、そのうちのシリコン系に当たるのがガイナ塗料です。
ガイナ塗料は、シリコン系の中でも特に様々な付加価値が付いた塗料を指します。
では、具体的にどのような付加価値が付いているのか、以下に5点挙げます。

・断熱、遮熱性

ガイナ塗料と聞いてまず思い浮かぶ特徴が断熱機能という方も多いと思います。
ガイナ塗料は熱伝導性が低い性質を持つため、室内で暖めた空気を外に逃がさず保温できます。
また、熱を逃がさないことに加え、逆に熱を取り込まないことにも優れるため、気温調節において非常に有用です。
夏場や冬場など季節を問わず活躍できます。

・防音性

ガイナ塗料に含まれるビーズの働きによって、音の振動が抑制されます。
したがって、外部あるいは内部からの音の伝達を削減できます。

・消臭性

ガイナ塗料には外部の光をエネルギーに変換し、漂う空気分子のイオン化を促進する特徴があります。
この働きによって生じたプラスイオンとマイナスイオンが、殺菌や消臭の効果をもたらします。
つまり、ガイナ塗料は間接的に空気の清浄に貢献できます。

・防露性

ガイナ塗料の大きな特徴として、外壁と内壁の温度差をなくすことが挙げられます。
外壁と内壁に温度差がなければ、結露は生じなくなるため、ガイナ塗料による結露対策が可能です。

・耐久性

アクリルなど他の塗料と比較すると圧倒的な耐久年数を誇り、さらに不燃と言われるほど火に強い耐性があります。
燃えにくいということは、火事の際に火の広がりを遅くできるため、安全面でも優れます。

*ガイナ塗料のデメリット

ここまでメリットについて述べましたが、もちろんメリットだけでなく、デメリットも存在します。
以下に、デメリットを2点挙げます。

・色が淡泊

ガイナ塗料には反射性があり、熱をためにくい性質を持ちます。
一方、濃い色には蓄熱性があります。
この相反する性質のために、ガイナ塗料では淡泊な色が標準です。

・艶がない

先に述べたように、ガイナ塗料にはビーズが含まれますが、このビーズが原因でマット調の色になります。

・業者が限られる

ガイナ塗料は扱いが難しいため、使用している業者が限られます。
技術力のある職人や適切な説明ができる人のいる業者を選ぶ必要があります。

□まとめ

ここまでメリットとデメリットについて述べましたが、ガイナ塗料を使用する価値は十分あると言えます。
付加価値については他の追随を許さぬほど優れた性能であり、デメリットを考慮しても十分な性能です。
また、色や艶については個人の趣向によりますが、業者に関しては、適切な業者を選べれば解決します。
当社ではガイナ塗料を扱っており、幾多の経験から得た技術、知識を駆使して最良の塗装をお約束します。
何か気になることがあればぜひお問い合わせください。

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